不機嫌な一日

 バイト先のパート。
 O井とB場、あとから入ってきたK田。
 まったく理解不能の脳みその持ち主である。
 O井のババァ。
 私が入籍する前日の日に、「明日入籍やし、休んどき。店長に言っとくから、大丈夫やで〜」
 店長に休みを申し込む私だったが、却下。
 まぁいいでしょう、出勤する私。
 O井のやつ、自分が休みを取りやがった。
 後日、ババァに「休みとれた?」
 取れる訳が無いだろう。お前が休んだじゃないか!!

 普段。
 私存在を全く無視する日々。
 仕事には支障はないが、精神的な苦痛は十分である。
 
 先日。
 O井に「重たいものを菓子の上に載したのはあんたやろう!」
 ☝半額商品コーナの話
 「はぁ?違いますよ。」人のせいにするのが好きやな、コイツ。っていうか、その根拠はいずこから?

 またにしても先日。
 「バックヤードに長車(長い台車のこと)を菓子の所に置いときました。もし、邪魔なら移動しといてください。ちょっと置く所がなかったもんで。」
 親切に声をかけた私。というのも、言わないと後から文句言われるのが嫌やったから。
 「はぁ?何言っとんの?意味分かんない!」チョ〜嫌みで言われた。おまけに笑いながら。
 死ねっちゅうの!

 そして、今日!
 B場に「O井さんのところにパンのケースがあるから、持ってきて。どうせバックヤードにいくのだから。」出勤早々、いきなり言われた。
 いやいや。意味わかりません。どうせバックヤードに行く??いま、そっから来たんやけど。話がまったく見えてきません。
 言われままO井ババァのところに「あの〜、手伝いますよ。」
 手伝いたくはないが、持ってこいと言われたケースにパンはまだ載ったままやったから仕方なく。
 「いい!」
 「B場さんに言われたもんで」
 「いい!!!」
 あっそうですか!
 バックヤードへB場に「いいって言ってましたよ。」
 「え??○×△&#”」←要するに、持ってきてと言ったのに、何でその指示したのかを話す。そして、最後に「まあいい。」
 いいなら最初から言うな!!!!!!
 私はボウルか????

 本日は棚卸し。全ての商品の数を数える作業。
 途中でレジの応援に呼ばれ、気づいたらお昼にいく時間を回っていた。
 しかし,作業は中途半端のところに。近くにいたK田に引き継ぎを言う。
 「え?はぁ?そこまでやっているならば、その棚全部してよ!!」
 めっちゃ不機嫌に言われた。
 あんたがやれよ、と言っているわけでもないのに。
 「そうじゃなくて、もしK田さんのほうが昼休憩を早めに終わらせて、私がどこまでやったのを知らないと困るでしょう。」
 またにしても親切に話す私。それに対して、K田は
 「私も作業しているのだから。」
 いやいや、だから「あんたがやれよ」と言ってないですけど。

 O井やB場からのストレスは日々あり、少しずつ溜まってきたものが爆発の寸前。
 何も言わずにさっさと昼休憩へと向かった。
 
 反省。
 私は親切しすぎ。
 本日店長にレジへの移動を話したが却下。
→もうしばらく我慢してみるが、イラっと来たら、レジに移動か辞めるかと店長へ再度の交渉(交渉ではなく脅かす)大暴れするかのどちらかにする。
 明日からO井を初めとするババァにあらゆる復讐をスタートさせる。
 私にストレスを与えるなら、何倍ものを返して上げる。
 そうじゃないと、不公平でしょう。
 ハハハハハハ

 

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