神よ

 最近、主観やら感情やらについて2つの文章を書いた。
 ドラマでも現実生活でも、主観は厄介だと思う。
 私は神や仏陀を信じていない。けど、この世には絶対いないとも思わない中立な立場の人間。(しょせん人間である)要するに無宗教の人である。
 宗教?
 宗教の定義は難しい。
 人間世界で解決できない物事、その切実な願いをどこかに委託したい。そのときに、人間が作ったのは完璧で万能な神である。そのような考えが宗教と呼べるのかもしれない。
 だから、私はたまに神にこう言うの。

 神よ!
 どうか、私の思考、私の主観を支配するものを止めてください。私の頭を止めてください。
 友情も、夢も、愛情も,何もかも考えないように、感じないようにしてください。
 
 とね。
 
 ブログに記した通り、ここでの生活は何もうまくいってない。旦那は仕事があって、その仕事に満足しているご様子。前と比べたら、少し慣れてきたご様子。
 私はもう少し、自分の考えをわがままにするべきだったのか。それとも、自分を最優先にしたほうがよかったのか、悩むようになってきた。
 毎日、旦那、旦那、旦那しか考えていない自分。
 だからなのか、旦那のほんの少しだけいつもと違うと、耐えられなく不安になってしまう。いろいろ考えてしまう。朝から晩,晩から朝、考えているの旦那しかいない。だから、旦那に期待してしまう。期待はあくまでも期待。だから、期待から落ちて、怪我をする。
 これら、ぜ〜んぶ思考、感情。
 ぜ〜〜んぶ厄介なもの。
 
 神よ。
 この厄介なものをどうぞ取り除いてください。
 もっと必要な人に、もっと生きたい人にあげてください。
 わたしにとっては、それは厄介なものにしか感じられません。
 
 

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