純粋な中国人(生まれ育ちが中国の人)と純粋な日本人(生まれ育ちが日本の人)はわかり合えないだろうね。
一般的なイメージ。
中国人と日本人の仲が悪い
韓国人と日本人の仲が良い
中国人と日本人の仲が悪い
まぁ、「仲」が善し悪しよりも、相互理解ができてるか。あるいは、相互理解しやすいか。
その訳は、いま痛感している私です。
韓国のことはよくわかんないが、中国と日本のはある程度わかっている(つもり)
まず、中国人ははっきりと物事を申す。だから?ケースバイケース。
時に、図々しく感じる。
時に、これはないでしょーと反感を買ってしまう。
同じことを日本人が口にすれば、恐らくもう少し、丸く、緩やかに、そして遠回しになるのでしょー。
仕方がない。文化の違い〜
それで済ませられるんなら、ノー問題。
しかし、私の場合はそんなにラッキーじゃない。
私場合は、うーん。
なんて言いましょー。
上記とはまだ少々違う問題に直面している。
「それが中国人なんだよね。」
と簡単に割り切れない。
だって、自分は中国人なんだから。
そこがややこしい。
中国人のくせに、中国のこと、中国人のことは完全に理解しているわけではない。
むしろ日本人の考え等はすんなり理解できる。共感できる。
中国人である自分と中国人であるくせに中国のことがわからない自分
中国人である自分と日本人っぽい考えを持っている自分
中国人のくせに、心がほぼ完全日本化している自分
...
この葛藤。
苦しいー
そして、中国語で自分の気持ちを伝えられない自分がまたここにいる。
それも当然。
言語は文化である。
日本人のような考え(価値観など)を持っている自分は、中国語で到底自分の気持ちを言い表せない。だって、中国語は中国の文化だもの。
異文化の相互理解は実に大切!!
相互理解に必要なのは、相互の違いをあらかじめ知っとく。
だが、その違いを認識できているのは、私だけ。
親はその違いには全く認識していない。むしろ、違いがこれほどあることに気づいてもいない。
だから、私は困っている。
そして、そんな親と自分の間の葛藤が存在する。
異文化の相互理解は本当に大切!!

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