願望と現実に常に差が存在する。
だから、夢を追いかけるor諦める。あるいは、新たな夢に向けて出発する。
かつて自信満々にここへやってきた私。
2年が経ち、新たな世界で自分の実力の無さを痛感する。
人に勧められ大学院へ進学。「勧められる」と同時に、「進学する」その意味を自ら作りだす。しかし、その「意味」はあくまで「勧められた」から出来上がったものですぎなかった。
先輩に聞かれた「なぜここまで社会学をやりたいのか」。
なぜ?
わたしはなぜこの「なぜ」に気づいていなかったのか。
そして、思った。
自分にはこの道を歩み続けていく実力がない。
そして、それが本当に自分のやりたいことなのかにもいささか疑問に思ってきた。
私は結論を出し、再来年へ向けて新たな道を歩み出す自分がここにいる。

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