人生
来日してもう7年。
日本語を口にしてからはもう15年経つ。
今日で26歳
ってことは?人生の半分以上は日本語でしゃべっている??
すごい!
人生の転機は何時訪れるは分からない。
これまでの25年、11歳の時に転機が訪れた。
そして、二回目の転機は19歳の時。
はっきりと言えるのはこの二回。
何年後には去年の結婚も一つの転機と言えるの日がくるのでしょう。
人生観
始めて参加した葬式は2000年の夏。
父方のおばあちゃん。
直視できないほどやせていくおばあちゃんの姿が最後だった。
そしてその半年後に友人の葬式に。
半年前に共に日本へ渡り、私たちには共通する大親友がいた仲。
泣き崩れる彼女の両親と共通の友。
友人たちの長い列。
冷たい空気と曇った空。
2007年の3月に大学卒業してからまもなく、同じゼミの友人が自殺。
卒業式に一緒に笑って撮った写真。
遅れながらも就職した話も耳にした矢先のことだった。
新しい大学の指導教員との面談のため上京して、次の日に慌てて葬式会場へ。
変わり果てた彼の姿。
2008年。伯母の葬式には出席できなかった。
人はやがて死んでいく。
死んだらどうなるの?という未知な恐怖に時々襲われる。
癌で亡くなった婆ちゃん、友人と伯母。
自殺した友。
一度きりの人生。
笑って一生、泣いて一生。
私はこの一回きりの人生を後悔しないように生きたい。
自分が一番求めているものに時間を使い、人生を歩む。
それは人に理解できないものかもしれないが、そんなのどうだっていい。
自分の人生だもの。
わたしは自分の道を歩む、
人に何を言われようが、自分の信じた道を歩む。
