活気がなかった地元によさこいがきた

 先日、津まつりにいってきた。一人で家にいるのも何なんで、ぶらりと。
 私がいるこのM県は、田舎というよりも活気はゼロ。居酒屋も11時までで閉店(行かんけど)、デパートがなく、あるのはイオンオンリー。という寂しいところ。何でやろうと考え、出した答えは若者があんまりおらんから。ここに、まぁ大学と呼べる大学は一つしかないし、K府と比べたら偉い違い。自分が所属しているT大学はI県にあるが、そこはまだ活気がある気がする。(東京に近いからかな?)
 とにかく、ここには活気があらへん!
 で。
 津まつりに行ったら、大学生やら高校生やら、小ちゃい子連れの夫婦やらでいっぱい。もちろんおっちゃんやおばちゃんもいたよ。けど、ここにはこんなに若もんがいたのか!と思うほどおった。はぁ.... そして、人があまりにも多く、疲れた。(歳かしら?)
 各チームのよさこいをみて、お好み焼きをつまんだだけで、帰宅。一人だったからのか全然楽しくはなかった。
 写真は「天狗ぅ」というチームの先頭車。このチームのよさこいには物語がついていて、なかなか楽しかった。天狗学校に通う見習い天狗たちが卒業試験を迎えるが、果たして合格できるのか。車にいる2人の若者がその物語を語りながら、他の人たちが踊る。しかし、人が多かったため、踊っている所の写真が撮れなかったのが残念。
 

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